唐津片付け110番の「唐津市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

唐津市内在住の方に向けて、唐津市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:唐津市役所 生活環境対策課 清掃センター
唐津市ホームページ:https://www.city.karatsu.lg.jp/
〒847-8511
佐賀県唐津市西城内1番1号
電話:0955-64-3106(清掃センター)

唐津市においての粗大ゴミとは?

基本的に、指定袋に入らない大きなごみです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。
1.持込み
2.戸別収集(唐津地区、浜玉地区のみ)
3.「粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収(厳木・相知・北波多・肥前・鎮西・呼子・七山地区)

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、唐津市では処分できません。

【爆発物類発火物など】
爆発や発火の恐れがある卓上ガスボンベ、スプレー缶(穴をあけていないもの)、ガソリン、シンナー、ベンジン、火薬類、農薬びんなど

【家電リサイクル製品】
冷蔵庫、冷凍庫、テレビ、洗濯機、衣類乾燥機、エアコン

【自動車類】
自動車や自動車の部品、バイクやバイクの部品、タイヤ、バッテリーなど

【そのほか】
建築廃材、消火器、セメント、ブロック、土・砂・石、ホーロー製品、かわら、電気温水器、ボイラー、感染性医療廃棄物、ワイヤー、魚網、ピアノ、農機具、ハウスビニール、廃酸、廃油類、耐火金庫など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※袋でごみを持ち込む場合は、中身が確認できる透明か半透明の袋を利用してください。
※持ち込みできるのは、唐津市で発生したごみに限ります。

※ごみは出された本人か、そのご家族で直接持ち込んでください。
※直接ごみを持ち込むことができない場合は、唐津市の許可を得た収集業者に依頼をしてください。それ以外の人が持ち込むことはできません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
唐津市清掃センター 佐賀県唐津市北波多岸山234番地2

0955-64-3106

(月曜日~金曜日)各日8:30~16:00
(土・日曜、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

50kg以下 410円
50kg超  50kgまでごとに 410円を加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

※戸別収集は唐津地区および玉浜地区しか行っていません。

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

収集は予約制ですので各地区ごとの連絡先へ連絡してください。
※地区によって連絡先が違います。

《唐津地区》
北波多清掃センター
TEL: 0955-64-3107《浜玉地区》
(有)浜玉環境開発
TEL: 0955-56-2019

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみ処理手数料を確認して、ごみ袋販売店で粗大ごみ処理券を購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみ処理券に名前を記入し、粗大ごみ1品につき1枚ずつ貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日、家の外(車が入れる所)に出してください。。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

一品の重量がおおむね15㎏未満   100円(処理券:黄色)
一品の重量がおおむね15㎏~30㎏  200円(処理券:青色)
一品の重量がおおむね30㎏以上   410円(処理券:桃色)

粗大ごみ処理手数料や粗大ごみ品目別料金の目安については目安表をご覧ください。

〈目安表〉
http://www.city.karatsu.lg.jp/seikatsu-kankyou/kurashi/gomi/bunbetsu/documents/sodaigomi.pdf

唐津市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

唐津市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
唐津市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※50kg まで 410 円(1kg辺り8.2円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 地区によって戸別回収を行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

地区によって戸別回収を行っていない

戸別回収は、唐津地区、玉浜地区のみ対応となっており、その他の地区(厳木・相知・北波多・肥前・鎮西・呼子・七山地区)では「粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収してありません。

また、収集日は月1回(平日)になり、曜日の指定はできないため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。