唐津片付け110番の「佐賀市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

佐賀市内在住の方に向けて、佐賀市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:佐賀市役所 環境部 循環型社会推進課 廃棄物対策係
佐賀市ホームページ:https://www.city.saga.lg.jp/
〒849-0917 
佐賀県佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430(循環型社会推進課)

佐賀市においての粗大ゴミとは?

有料指定袋に入りきらない大きさのごみです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集
3、市の許可業者による臨時収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、佐賀市では処分できません。

太陽熱温水器
長さ1m以上、または直径10cm以上の木など
木の根
ピアノ
車の部品、タイヤ
農薬、薬品類
バッテリー
電気温水器
大型農機具、農業用ビニール
中身の入った消火器
ガスボンベ
建築廃材
泥、土
浴槽、パイプなど
廃油、塗料
漁業用のり網
耐火金庫
50ccを超えるバイク
パソコン など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※受付の際は、住所・氏名が確認できる身分証明書(運転免許証など)が必要です。
※ごみを出される本人以外の持込はできません。
※降ろす場所が異なりますので、持込む前、車に載せる前に、必ず分別しておいてください。

※黒い袋など中身が見えない袋は、使わないでください。
※場内では、係員の指示に従い、ごみの種類ごとに自分で降ろしていただきます。
※家庭ごみの持込で、指定袋(使用期限が切れているものを除く)のみ、紙・布類または蛍光管のみの場合は、手数料は不要です。(旧指定袋に関しては有料になります)

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
佐賀市清掃工場
(環境センター)
佐賀市高木瀬町大字長瀬2369

0952-30-2430

(月~金曜日(祝日含む))
8:30~17:00
(土曜日)
8:30~12:00
(日曜日、年末年始)
休み
佐賀市清掃工場南部中継所
(旧川副・東与賀清掃センター)
川副町大字犬井道5727

0952-45-7251

(月~金曜日(祝日含む))
8:30~11:30/13:00~16:30
(土曜日)
8:30~11:30
(日曜日、年末年始)
休み
脊振広域クリーンセンター

(諸富町、三瀬地区、富士町、大和町の方のみ)

神埼市脊振町鹿路3362番地1

0952-51-9010

(月~金曜日(祝日含む))
8:30~11:30/13:00~16:30
(土曜日)
8:30~12:00
(日曜日、年末年始)
休み

※年末年始については市報等で別途お知らせします。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

【佐賀市清掃工場(環境センター)、佐賀市清掃工場南部中継所(旧川副・東与賀清掃センター)】
100kgまで 400円
100kgを超え150kgまで 450円
150kgを超えるもの 50kgにつき 150円

【脊振広域クリーンセンター】
10kgあたり 75円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・佐賀市内の金融機関(郵便局、銀行、信用金庫など)に、粗大ごみ申込書が置いてあります。
 必要事項を記入し、提出してください。

・毎月25日までに申し込むと、翌月の校区ごとの収集日(2回目の月~木曜日)に収集します。

※引越しなど急ぎの場合は市の委託業者が収集にうかがう臨時収集もあります。(粗大ごみ以外の収集も可能です。)

(2) 処理手数料の納付

申し込みをした金融機関にて、粗大ごみ1個につき500円の手数料を支払ってください。
※金融機関の取扱時間については、各店舗へお問い合わせください。

(3) 貼付用シールを貼る

金融機関にて渡される「粗大ごみステッカー」を粗大ごみに貼りつけてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝8時30分までに、1階の玄関外に出してください。

※収集日当日の夕方までに収集しますが、時間指定はできないのでご了承ください。
※立会いの必要はありません。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

粗大ごみ1個につき 500円です。

佐賀市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

佐賀市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
佐賀市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※【佐賀市清掃工場、佐賀市清掃工場南部中継所】100kgまで 400円
 【脊振広域クリーンセンター】10kgあたり 75円
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別収集の場合でも、1つ500円と比較的安価で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 日時指定が出来ない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

日時指定が出来ない

戸別回収の場合、校区ごとに収集日が2回目の月~木曜日決まっており、日時指定が出来ません。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。